幻影城」作者別索引 く-こ


作者名作品名区分掲載誌No.
九鬼紫郎ぷろふいる」編集長時代1975年6月号5
九鬼紫郎乱歩作品の少年にあたえた影響1975年7月増刊号7
九鬼紫郎随筆ふうに1976年5月増刊号18
九鬼紫郎ファイル1の事件1976年7月号20
九鬼紫郎酒井嘉七追憶記1977年8月号33
九鬼紫郎慈父・山本禾太郎1977年9月号34
久古武雄幻影城サロン・仕事後の憩いに読む1975年4月号3
久古武雄幻影城サロン・中身の薄いものにならないよう1976年4月号16
日下圭介朝に散る1977年6月号31
楠田匡介1976年3月号15
葛山二郎股から覗く1975年5月号4
葛山二郎杭を打つ音1975年5月号4
葛山二郎噂と真相1976年7月号20
工藤修幻影城サロン・旧漢字旧カナで読みたい1975年12月号12
国枝史郎小酒井不木氏の思い出☆※(別)1978年3月号16
邦正彦新しき探偵小説の出現☆※1977年10月号35
邦正彦探偵小説の限界性・伊豆公夫氏の文章を中心として☆※1977年12月号37
邦光史郎いわゆる社会派について(抄)☆※1978年9月号46
窪利男最後の手紙1976年10月号23
倉本三平幻影城サロン・「幻影城」の読み方1975年12月号12
栗本薫都筑道夫の生活と推理1977年1月号26
栗本薫夢見る権利 探偵小説の精神1977年3月号28
栗本薫正史世界の女性たち(別)1977年5月号11
栗本薫ラプラスの鬼-樹下太郎の世界(別)1977年7月号12
栗本薫<影の会>通信・早慶戦の夜に1977年8月号33
栗本薫短篇月評・ミステリ遊歩道1977年9月号34
栗本薫短篇月評・ミステリ遊歩道1977年10月号35
栗本薫短篇月評・ミステリ遊歩道1977年11月号36
栗本薫対談・探偵小説への見果てぬ夢(別)1977年11月号14
栗本薫短篇月評・ミステリ遊歩道1977年12月号37
栗本薫短篇月評・ミステリ遊歩道1978年1月号38
栗本薫ぼくらの時代の開幕 1977年の探偵小説1978年新年増刊号39
栗本薫短篇月評・ミステリ遊歩道1978年2月号40
栗本薫続・幻影城・今月の名セリフ1978年2月号40
栗本薫続・幻影城・ぼくの探偵小説・新十則1978年2月号40
栗本薫27年後のタイム・カプセル(丘美丈二郎論)1978年3月号41
栗本薫短篇月評・ミステリ遊歩道1978年3月号41
栗本薫続・幻影城・今月の名セリフ1978年3月号41
栗本薫短篇月評・ミステリ遊歩道1978年4月号42
栗本薫続・幻影城・今月の名セリフ1978年4月号42
栗本薫続・幻影城・ミステリ・ギネス・ブック1978年4月号42
栗本薫幻影の党派(<幻影城>新人論)1978年5月号43
栗本薫短篇月評・ミステリ遊歩道1978年5月号43
栗本薫プロフィール・泡坂妻夫(ノ)亜愛一郎の狼狽11
栗本薫盛大な日本推理作家協会賞贈呈式1978年6-7月号44
栗本薫SFランドへようこそ・日本SFの展開1978年8月号45
栗本薫絃の聖域・第一回1978年9月号46
栗本薫座談会・新鋭作家大いに語る・I1978年9月号46
栗本薫新刊紹介・唐獅子株式会社1978年9月号46
栗本薫絃の聖域・第二回1978年10月号47
栗本薫わが幻影の城1978年10月号47
栗本薫座談会・新鋭作家大いに語る・II1978年10月号47
栗本薫絃の聖域・第三回1978年11月号48
栗本薫新刊紹介・安全のカード1978年11月号48
栗本薫絃の聖域・第四回1978年12月号49
栗本薫絃の聖域・第五回1979年1月号50
栗本薫絃の聖域・第六回1979年5月号51
胡桃沢治夫読者の声(別)1976年8月号5
黒岩重吾風俗小説と推理小説(抄)☆※1977年4月号29
黒岩涙香幽霊塔(別)1977年1月号10
黒岩涙香無惨(別)1977年1月号10
黒岩涙香紳士のゆくえ(別)1977年1月号10
黒崎雪美幻影城サロン・バックナンバー読破中1977年10月号35
黒田喜美子幻影城サロン・表紙が好きです1977年7月号32
黒田米平氏原正直殺人事件1977年12月号37
黒山猛夢の通い路−探偵小説の「剰余」について1978年12月号49
黒山猛日本探偵小説の独自性1979年5月号51
見市恵子幻影城サロン・金田一耕助の活躍に期待1975年9月号9
幻影城」編集部創刊のことば1975年2月号1
甲賀三郎探偵小説の二要素☆※1975年3月号2
甲賀三郎羅馬の酒気1975年3月号2
甲賀三郎探偵小説講話・まえ書(抄)☆※1975年5月号4
甲賀三郎明智小五郎の印象☆※1975年7月増刊号7
甲賀三郎江川蘭子3・波に躍る魔女1976年4月号16
甲賀三郎琥珀のパイプ1976年11月号24
甲賀三郎勝者敗者1977年4月号29
甲賀三郎探偵趣味」の回顧☆※1977年11月号36
甲賀三郎吾等の一大損失☆※(別)1978年3月号16
高城高賭ける1979年5月号51
高城高淋しい草原に1979年5月号51
高城高追いつめられて1979年5月号51
河野典生現代推理小説の回顧(抄)☆※1977年7月号32
河野典生新連載作者の言葉・本格探偵小説を(歌う男(仮題))1978年10月号47
河野典生アガサ・クリスティ殺人事件・第一回1979年1月号50
河野典生アガサ・クリスティ殺人事件・第二回1979年5月号51
小酒井望父不木の思い出(別)1978年3月号16
小酒井不木科学的研究と探偵小説☆※1975年2月号/1977年7月号1/32
小酒井不木画家の罪?1975年2月号1
小酒井不木死の接吻1975年2月号1
小酒井不木創作集「心理試験」序☆※1975年7月増刊号7
小酒井不木疑問の黒枠(別)1978年3月号16
小酒井不木呪われの家(別)1978年3月号16
小酒井不木三つの痣(別)1978年3月号16
小酒井不木人工心臓(別)1978年3月号16
小酒井不木直接証拠(別)1978年3月号16
小酒井不木稀有の犯罪(別)1978年3月号16
小酒井不木恋愛曲線(別)1978年3月号16
小酒井不木新案探偵法(別)1978年3月号16
小酒井不木汽車の切符(別)1978年3月号16
小酒井不木三つの証拠(別)1978年3月号16
小酒井不木好色破邪顕正(別)1978年3月号16
小酒井不木闘争(別)1978年3月号16
小酒井不木愚人の毒(別)1978年3月号16
小阪千代美幻影城サロン・売上げアップに協力しています1975年8月号8
越沼正幻影城サロン・「読書人で写真を拝見」1976年1月号13
越沼正幻影城サロン・凄い才能だ!!1978年5月号43
越沼正幻影城サロン・感激よ、もう一度!!1978年5月号43
越沼正幻影城サロン・キメ細かい編集が嬉しい1979年5月号51
小島一雄幻影城サロン・作家と私・西尾正氏の思い出1976年7月号20
小鷹信光ドン・キホーテと私立探偵小説1979年5月号51
小竹英雄幻影城サロン・亜さん暫くさようなら1977年12月号37
児玉進映画「乱れからくり」を語る1979年6月号52
小寺佐和子幻影城サロン・怪談特集を!1975年4月号3
小寺佐和子幻影城サロン・新人の作品について1976年5月号17
小寺佐和子幻影城サロン・本屋をかけめぐる快感1977年10月号35
小寺佐和子幻影城サロン・充分にたんのうさせてくれた!!1978年5月号43
後藤英雄読者の声(別)1976年1月号3
後藤安彦二人の仁木悦子(別)1976年9月号6
小林一博新青年」の発行元博文館1976年7月号20
小林一博大橋佐平の上京1976年8月号21
小林一博大橋佐平の上京・続1976年9月号22
小林一博「日本大家論集」の創刊1976年10月号23
小林一博薄利多売で急成長1976年11月号24
小林一博取次の発達と明治前期の出版界1976年12月号25
小林一博出版物の取締りと著作権I1977年1月号26
小林一博出版物の取締りと著作権II1977年3月号28
小林久三「国家に反抗する小説ということ」1975年7月増刊号7
小林久三「悪魔の手毬唄」殺人事件1976年1月号13
小林久三私の推理小説観1976年1月号13
小林久三「推理映画」と「探偵映画」のあいだ1976年5月増刊号18
小林久三影のセリフ1976年10月号23
小林弘隆幻影城画壇・芋虫1975年7月増刊号7
小林良子幻影城サロン・バック・ナンバーも買いました1975年8月号8
小林良子幻影城サロン・幻影城の本は何んでも買います1975年9月号9
小張恵男幻影城サロン・欠陥本に御反省を1977年1月号26
小舟勝二デパートメントストア狂想曲1977年1月号26
米谷嘉乗幻影城サロン・リーディング・パワーで1977年12月号37
小柳裕子幻影城サロン・横溝正史ファンクラブのスタッフ募集1977年7月号32
権田萬治解剖台上のロマンチシズム1975年2月号/(評)日本探偵作家論1
権田萬治理化学実験室の悪夢1975年3月号/(評)日本探偵作家論2
権田萬治残酷な青春の鎮魂歌1975年4月号/(評)日本探偵作家論3
権田萬治美しき錯覚の詩学1975年5月号/(評)日本探偵作家論4
権田萬治香山文学について−反文明の夢1975年5月号4
権田萬治死霊の群を呼ぶ風景1975年6月号/(評)日本探偵作家論5
権田萬治第一回<幻影城>新人賞選者の言葉−新しい推理小説の冒険を1975年6月号5
権田萬治現代推理小説1975年7月号6
権田萬治閉じ込められた夢☆※1975年7月増刊号/(評)日本探偵作家論7
権田萬治漆黒の闇の中の目撃者1975年8月号/(評)日本探偵作家論8
権田萬治PR座談会・「別冊・幻影城」創刊について1975年8月号8
権田萬治秘められた科学恐怖の夢1975年9月号/(評)日本探偵作家論9
権田萬治海底散歩者の未来幻想1975年10月号/(評)日本探偵作家論10
権田萬治美女と野獣の残酷劇1975年11月号/(評)日本探偵作家論11
権田萬治恐怖と不安の幻想曲(別)1975年11月号2
権田萬治黒き死の讃歌1975年12月号/(評)日本探偵作家論12
権田萬治対談・新探偵小説の開幕1976年1月号13
権田萬治インタビュー・コーヒーと推理小説と古代史と(別)1976年1月号3
権田萬治本格派の鬼1976年2月号/(評)日本探偵作家論14
権田萬治第一回<幻影城>新人賞・小説部門選考委員評・未知数の魅力1976年3月号15
権田萬治ロマンの不死鳥1976年5月増刊号/(評)日本探偵作家論18
権田萬治戦前の探偵小説の特質− 深海魚の夢1976年6月号/(評)日本探偵作家論19
権田萬治推理小説批評の可能性を求めて1976年6月号19
権田萬治現代推理小説の諸問題1976年7月号20
権田萬治インタビュー・悠々自適の本格派(別)1976年7月号4
権田萬治田園の夜の恐怖 横溝文学の一断面(別)1976年11月号8
権田萬治クロフツを超える作家−鮎川哲也の魅力 (別)1976年12月号9
権田萬治第二回<幻影城>新人賞・小説部門選評・全体として低調1977年2月号27
権田萬治現代推理小説と医学−小林久三「錆びた炎」をめぐって1977年5月号30
権田萬治不安と恐怖の追跡者(別)1977年7月号12
権田萬治第三回<幻影城>新人賞・小説部門選評・若い個性への期待1978年1月号38
権田萬治現代推理小説と批評・第1回1978年1月号38
権田萬治現代推理小説と批評 第2回1978年2月号40
権田萬治推理小説時評・名探偵はどこへ行ったか?1978年3月号41
権田萬治推理小説時評・魅力ある犯罪者の肖像を1978年4月号42
権田萬治推理小説時評・推理小説はどこへ行く1978年5月号43
権田萬治推理小説の剰余定理(抄)1978年6-7月号44
権田萬治<日本長編推理小説ベスト99>発表1978年6-7月号44
権田萬治日本推理小説ベスト100選出について 秀作を選ぶ難しさ1978年6-7月号44
権田萬治推理小説時評・現代推理小説と文学1978年8月号45
権田萬治座談会・新鋭作家大いに語る・I1978年9月号46
権田萬治推理小説時評・ヒラリー・ウォーの「名探偵」論について1978年9月号46
権田萬治座談会・新鋭作家大いに語る・II1978年10月号47
権田萬治推理小説時評・現代推理小説におけるトリックの位置1978年10月号47
権田萬治日本探偵作家論広告・著者のことば1978年10月号47
権田萬治推理小説時評・推理小説の批評は可能か?1978年11月号48
権田萬治第四回<幻影城>新人賞・小説部門選評・個性的世界の確立を1978年12月号49
権田萬治推理小説時評・ネオ・ハードボイルド派への疑問1978年12月号49
権田萬治探偵小説55年の功罪・清張以後1979年1月号50
権田萬治推理小説時評・栗本薫の「ぼくらの時代」について1979年5月号51
権田萬治推理小説時評・歴史推理の問題点1979年7月号53
権田萬治宿命の美学=夢野久作☆※(評)日本探偵作家論1
権田萬治三角関係の殺人劇=浜尾四郎(評)日本探偵作家論1
権田萬治廃墟の美=渡辺啓助☆※(評)日本探偵作家論1
権田萬治迷宮の世界=小栗虫太郎☆※(評)日本探偵作家論1
権田萬治探偵小説と詩的情熱=木々高太郎☆※(評)日本探偵作家論1
権田萬治あとがき(評)日本探偵作家論1
近藤清一幻影城サロン・泡坂氏は最も興味を持てる新人1977年1月号26
近藤勝幻影城サロン・返品の山におどろくぞ1975年5月号4

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